こんにちは、牧場長のおのはです。
私は保育園の頃からおじいちゃんに連れられて東京競馬場に通い詰め、23歳になった今では”競馬”が日常に欠かせなくなってしまいました!これがけいばの英才教育です笑

今週はG1 フェブラリーSだよね!
このレースから今年の競馬をスタートするよ!

おーそうなんですね!!今年も頑張りましょう🔥
今週も1頭1頭いろんな視点から”おのは流”に解説していきます^^
競馬予想をするときに、ただ闇雲に・適当に考えるだけではなかなか勝利にたどり着けません。
とはいえ、じゃあ何を参考にして予想すればいいのかは人それぞれだし分かりにくいですよね。データ・戦績・枠順・競馬YouTuber・AI などといった様々なものが予想材料としてあります。
そこで今回は、おのは流【馬場・展開・血統】での視点で見たG1フェブラリーSの全頭評価をしていきたいと思います。
下記に当てはまる方は、ぜひ最後までご覧ください。
・まだ競馬予想を初めたばかり
・競馬YouTuber や AI の予想にまるまる乗っかってしまっている
・まだ自分に合った予想方法を見つけられていない
・フェブラリーSについて知識を深めたい
・おのは流の予想法を見てみたい・知りたい
この記事の内容を読み終えると、フェブラリーSの概要・出走馬各馬の特徴・直近の馬場傾向などがある程度理解できるようになります。
レースに向けて知識を深めていきましょう!
前回の結果(S→B→A評価での決着!)
昨年の有馬記念は全頭評価でS評価をつけたミュージアムマイルが勝利。素晴らしい走りでした✨️
結果的に昨年の秋古馬3冠は実質的にすべて現4歳馬が勝利したことになります‼️
これからはこの世代が競馬界を引っ張っていくでしょう✨️
これでS評価の連続記録が2となりました。今週もまた頑張っていきます!
今回も最高のレースでした✨️しっかりと期待値を追うことができたと思います。
みなさんはどうでしたか?
それでは本題にいきたいと思います。
フェブラリーSの概要:このレースについて知ろう
まずはフェブラリーSの概要を理解していきましょう。
主に下記の4点をみていきます。
・日時や開催競馬場(コース)について
・コースの特徴について
・当日の天気や直近の馬場傾向について
・レースの展開について

うわやばい…どれも全然わからないや!

先輩だいじょうぶです!
僕が1つずつ解説していきますので安心してください^^
日時や開催競馬場(コース)について
フェブラリーSは、2026年2月22日(日)に東京ダ1600mコースで行われるG1レースです。
今年最初のG1です!当てて最高のスタートを切りたいところです✨️
コースの特徴について
東京ダ1600mは芝スタートで外枠有利、最初のコーナーまでが長く直線も長いため、タフな競馬になりやすく距離短縮も有利です。
当日の天気や直近の馬場傾向について
当日の東京競馬場の天気を perplexity AI に聞いてみました。
2月22日(日)の東京競馬場周辺の天気は「くもり時々晴れ」で、降水確率はおおよそ30%、気温は最低4℃前後・最高16℃前後の予報です。 午前中は気温が低く肌寒いので、パドックやスタンドで長時間いるなら、防寒着やマフラーがあると安心です。 日中は気温がそこそこ上がる見込みなので、厚手のコートだとやや暑く感じる時間帯もありそうです。 雨は本降りの可能性は高くなさそうですが、にわか雨に備えて折りたたみ傘を持っていくと良いと思います。
perplexity AIより引用
だそうです。そのため馬場状態は良馬場で基本的に行われるとおもいます。
そして直近の馬場傾向ですが東京競馬場は先週、特に偏った傾向はなくフェアな馬場状態で開催されていました。
レースの展開について
今年の出走メンバーを見てみると、そこまで逃げ先行馬が多いというわけでもないため基本はミドルペースの想定でいいと思います。

おっけ理解した!まとめると…
G1 フェブラリーSは
2026年2月22日(日)/東京ダ1600m/4歳以上
「芝スタートで外枠有利、また距離短縮も有利になりやすい。」
「当日の天気予報は基本的に晴れで良馬場になりそう。」
「展開は基本的にミドルペースの想定でよさそう」
ってことだよね!!

そのとおりです!
さすが先輩、ばっちりですね!!
全頭評価:各馬の特徴をおさえよう

ここまではわかったけど…
肝心の出走馬1頭1頭の特徴や重要ポイントが分からないよぉ😢

ダートのG1って少ないから先輩から見れば知らない馬が多いですよね笑
でも任せてください!
2025,26シーズン1日も欠かさず競馬と向き合ってきた僕が1頭1頭シンプルに解説していきます!
ではこれから全頭評価をしていきたいと思います。
簡潔に文章にまとめていきます。ポイントは主に下記の3点です。
・前走のレースについて
・主な特徴(脚質など)
・血統面での注目ポイント
この3点に注目して書いていくのでぜひ読んでみてください!
全頭評価(SABC)
出走想定馬をあいうえお順で簡潔に書いていきます。
ウィルソンテソーロ(評価:A)
前走はG1 チャンピオンズCでタイム差なしの2着。もちろん強かったが内をロスなく通っての好走で恵まれてはいた。
前走の時にも言っていたがこの馬の好走条件は「広いコース、良馬場、距離短縮ローテ」で今回、馬場次第だが全てが当てはまる可能性もある。
1度出たことのある今回のレースだがそのときはハイペースの展開を先行していて気にしないでいい内容。川田ジョッキーが無理に先行するとは思えないため高評価をつけたい。
ただ馬体重がそこまで大きくなくそこだけが少し引っかかるためA評価まで。外枠が欲しい。
オメガギネス(評価:C+)
前走はG2で4着と善戦したが展開や枠に恵まれていて過剰評価は禁物。
器用な馬で本質的には東京マイルという大箱コースは持ち味を活かしにくそう。
レースやコース的には外枠がいいはずだがこの馬の武器を活かすなら内枠の方が良さそうで少し噛み合わない。
コスタノヴァ(評価:S)
前走はG3で2着。大出遅れで道中は砂も被りまくり、直線では進路を外に切り替えるロスがありながらの好走で能力の高さを示した。
そのときの勝ち馬ルクソールカフェはもし今回のレースに出ていたら馬券内はもちろん、勝ち切ることも容易に想像できるような馬でその馬に対してあの最悪な競馬で0.6秒差ならコスタノヴァも同等の能力があると思いたい。
昨年のこのレースの勝ち馬でもあり東京ダ1600成績は【4-1-0-0】と驚異的。堂々のS評価で正直枠はどこでもいい。スタートだけ。
サイモンザナドゥ(評価:C+)
前走はG2で9着。調教がイマイチで状態が良くなかった可能性はあるが、それでも展開は向いていたため少し物足りない内容。
2走前はG3でダブルハートボンドとタイム差なしの2着だが、枠や馬場に恵まれていてのものだった。
今回のレースにあたっての強調材料が特に見当たらないが調教や枠によってはワンチャンスあるためC+評価。外枠が欲しい。
サクラトゥジュール(評価:C+)
今回が初ダート挑戦。正直まったく分からないが、この馬の兄弟を見る限りダートがめっちゃ得意という訳ではなさそう。
ただ今回のコースは芝スタートで東京芝1600mと形態が似ていることからもダート替わりが功を奏するパターンもちらほら見られる。
印は打たないが好走の可能性はほんの少しあるためC+評価。外枠が欲しい。
サンライズホーク(評価:C)
前走はオープンのハンデ戦で大敗。今回メンバーレベルが格段に上がるためC評価。
シックスペンス(評価:B)
前走はG1 チャンピオンズCで大敗。少し強引な先行策で自滅したように思える。血統的には向いていたが枠や展開が味方しなかった。
今回、距離短縮ローテは血統的にはややマイナス。だが昨年の当レース2着馬サンライズジパングも同じキズナ産駒の距離短縮だったこともあって少し悩ましい。
重い印は打たないが能力自体は上位だと思うためB評価。道中で砂を被ったことがあまりないので外枠が欲しい。
ダブルハートボンド(評価:A)
前走はG1 チャンピオンズCを制覇。不利とされている牝馬で展開も向かない中での勝利で能力の高さを示した。
ここまでのキャリアで負けたことは1度のみ、すべて2着以内ということもあって人気を背負うこと間違いなし。ただ予想家としてはこういった馬はどうにかして嫌いたいところ😭。
なので振り絞ったこの馬の割引要素を書いておこうと思います。まずキャリアのほとんどで先行策を打っていて枠や並び次第ではハイペースに巻き込まれる可能性があること。
そして血統的&馬体重的に今回のコースは微妙であること。これくらいしかありません笑
ナチュラルライズ(評価:B)
前走はG1 東京大賞典で大敗。レース前半に少し力を使ってしまっていた印象で着順ほどは悲観しないで良さそう。
これまでのキャリアからも高い能力があることは証明済みだが、左回りの川崎競馬場で馬券外になっていることから今回の東京コースは少し不安。
血統的にもプラスとは言えなさそうでB評価まで。枠並びにもよるが理想は5枠や6枠か。
ハッピーマン(評価:C+)
現在連勝中。好凡走が激しく読みにくいタイプだが血統的には向きそう。
ほかに特に強調材料がないためC+評価。
ブライアンセンス(評価:S)
前走はG2で4着。ただ展開が向いていない中で0.2秒差のため着順以上に評価できる内容。
パワーが持ち味の血統なのにも関わらず、直近のレースは平坦なコースやスピードの問われる道悪馬場でのレースが多く恵まれていなかった。
おまけに不利を受けることも多くてかなりオッズ妙味が取れる形になっていることが好材料。
東京ダ1600成績も【1-1-2-0】。今回良馬場で行われるなら間違いなく重い印を打ちたいし外枠を引ければ本命にもしたいレベル。よってS評価。
ペプチドナイル(評価:B)
前走はG1 チャンピオンズCで大敗。ただ調教もイマイチで枠も恵まれなかったため悲観し過ぎないでいい。
2024年の当レース勝ち馬で昨年も4着。確実に前走よりはパフォーマンス上げてきそうで注意が必要。オッズもつきそうなためB評価。外枠が欲しい。
ペリエール(評価:A)
前走はG1 チャンピオンズCで10着。枠での敗戦で度外視できる。
2走前も完全な内有利の中で8枠だったためここも度外視できる。
今回、血統的に合いそうでこの馬自体も東京ダ1600は【2-1-3-2】と好成績。3歳時にはこのコースで重賞も勝利していて期待できる。
近走での仕方ない敗戦からオッズ妙味もありそうなためA評価。外枠が欲しい。
ラムジェット(評価:B)
前走はG1 チャンピオンズCで3着。枠や展開には恵まれたが4コーナーはやや外を回っていたため能力の高さは示した。
黄金世代の1頭でかなり魅力的な末脚を持っているため直線の長い東京コースは良い舞台。ただ道中はかなり置いてかれそうな点がネック。
血統的にもレース的にも外枠が良さそうで、引けたら評価を上げたいが現状はB評価まで。
ロードクロンヌ(評価:A)
前走はG2 プロキオンSを制覇。展開や血統的に恵まれていたのはあるが勝ち切れたのは大きな収穫。
これまでダートでは一度も馬券外がなく素晴らしい安定感。今回は初のマイル戦になるが血統的には向きそうで位置取りもそこまで後ろにはならなそう。
確実に重い印を回す予定だが、オッズ妙味がとりにくいパターンもありえるため現状はA評価まで。外枠が欲しい。
ロングラン(評価:C)
今回が久しぶりのダート。
ただ以前までのダート成績は、2勝クラスで頭打ちになっていた感じであまり評価できないためC評価。
まとめ:これでフェブラリーSはバッチリ!

全頭評価ありがとう!
これで各馬のことが少しわかった気がするし、レースも楽しみになってきた!!

それなら良かったです!これらの点を踏まえて当日までよく考えてみてくださいね😉
【G1 フェブラリーS】2026年2月22日(日)/東京ダ1600m/4歳以上
「芝スタートで外枠有利、また距離短縮も有利になりやすい。」
「当日の天気予報は基本的に晴れで良馬場になりそう。」
「展開は基本的にミドルペースの想定でよさそう」
【高評価馬】
S評価:コスタノヴァ、ブライアンセンス
A評価:ロードクロンヌ、ペリエール、ダブルハートボンド
競馬を始めたばかりの人が、今回の内容をすべて完璧に理解してレースにいこうとすると非常に大変です。頭の中がぐちゃぐちゃになってしまうかもしれません。
そのため、最初は理解できた部分だけ取り入れて、少しずつ慣れていきましょう。
そうすれば自然と知識が広がっていってどんどん競馬が楽しくなっていきます。
決して、自分でなにも考えずにYouTuberやAIに言われたままの馬券を買うのはやめましょう。
そんなことをしていたら、いつまでたっても予想力が向上しません!
一緒に頑張っていきましょう🔥

まずは出来ることから取り組んでいきましょう!
以上、おのはでした!
予想
枠順・直前の馬場傾向・オッズなどを踏まえて、最終予想をしておきます。
coming soon
最終予想
本命◎
対抗◯
買い目
※この予想は個人的な見解に基づくものです。
馬券の購入はあくまで自己責任でお願いいたします。

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