1月5日 京都9R「逢坂山特別」的中馬券から振り返る 〜ディープインパクト産駒の狙い方〜
競馬をやっていると、「当たったけど、なぜ当たったのか分からない」という経験はありませんか?
今回は、京都9R・逢坂山特別で的中した馬券を題材に、**的中そのものよりも“考え方”**を中心に振り返っていきます。難しい理論は使わず、初心者の方でも真似しやすい視点を意識して解説します。
レース概要
開催日:2026年1月5日(月)
競馬場:京都競馬場
レース名:逢坂山特別(9R)
条件:4歳以上2勝クラス
距離:芝1800m(外回り)
的中した馬券
今回的中したのは以下の馬券です。
◎ 3,チェルノボーグの単勝
◎3,チェルノボーグと〇4,ナイトスラッガーの馬連とワイド
- 購入金額:3000円
- 払戻金:25160円

予想時に重視したポイント
◎本命 チェルノボーグ(3番)
まず本命にしたチェルノボーグですが、最大のポイントは距離短縮ローテーションです。
京都の外回り1800mは、3コーナーから4コーナーにかけて坂がありそこでペースが緩まるため追走力が問われにくいコースです。そのため距離短縮でも走りやすくパフォーマンスを上げやすいです。
チェルノボーグはディープインパクト産駒。最近のディープ産駒は、
- 距離短縮で良い成績
- 京都コースとの相性が良い
という特徴があります。ちなみに前日の重賞【京都金杯】でも距離短縮のディープ産駒が18番人気で好走していました。
私自信も△の印をつけていて3連複相手などにして買っていましたが、人気を見て重い印を打つのをやめてしまいました😭

引用:JRA‐VANアプリ

さらにチェルノボーグの近走内容を見ると、着順ほど負けておらず「差のない競馬」ができていました。
ここで人気が一段落した点も重要です。
「走れる下地はあるのに、オッズだけが下がっている」
この状況は、期待値を追っていく上で非常に狙いやすいポイントでした。
〇対抗 ナイトスラッガー(4番)
対抗のナイトスラッガーは、馬場状態と安定感を評価しました。
開催が進んだ京都は、少しずつ馬場が荒れ始める時期。
そこでプラスになるのがルーラーシップ産駒です。
- パワーがあり、多少荒れた馬場でも対応可能
- 京都外回りで良い成績
加えて、
- 調教内容が良かったこと
- 脚質と川田将雅騎手の騎乗スタイルが合っていること
このあたりから、「大崩れしにくい=軸に向く馬」と判断しました。

引用:JRA‐VANアプリ
馬券購入時に重視したポイント
なぜこの馬券構成にしたのか
今回は、
- 勝ち切りまで期待できる本命
- 安定感のある対抗
という関係だったため、
- ◎の単勝
- 相手を絞った馬連・ワイド
- 絞った3連複1点
という組み立てにしました。
初心者の方に伝えたいのは、
「当てたいから点数を増やす」のではなく、
「自分の見立てに合った券種を選んで自信のある馬券だけ買うことが大切」という点です。
振り返り(反省点)と次に活かせる考え方
反省点は、3連複を絞りすぎたことです。
点数を絞って1点にしたため、3着に来た1番人気を最後まで悩んで結果的に拾えませんでした。本来なら組み込む予定だっただけに、判断の甘さは反省材料です。
一方で良かった点は、
「ここは勝ち切れる」と判断して単勝をしっかり買えたこと。
単勝はオッズを見た上で期待値がとれそうな時は積極的に買うべきだと私は思います。私自身はほとんどのレースで単勝を買っています。相手が凡走したときの保険にもなりますから。
おわりに
競馬は「当たったかどうか」だけでなく、
なぜその馬を選んだのかを言葉にできるかが、勝つため&長く楽しむためのコツです。
今回の解説が、少しでも皆さんの馬券や予想のヒントになれば嬉しいです。
今後の記事では、また別のレースを題材に「再現しやすい予想の組み立て方」を解説していきますので、ぜひチェックしてみてください。
※この予想は個人的な見解に基づくものです。
馬券の購入はあくまで自己責任でお願いいたします。


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